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アウトドアで楽しむ山中漆器取扱い開始。


山中漆器は会津塗、輪島塗と並ぶ国内三大漆塗りです。

その山中漆器において老舗中の老舗である喜八工房は塗師喜八(二代目)が明治15年(1882年)に産地製造卸として創業いたしました。

その後、現在に至るまで超一流の職方がその時代の生活に溶け込む「見る美・用いる美」の佳品を数多く生み出しています。
















https://www.kihachi-web.com/

現当主である五代目酢谷喜輝氏は大のキャンプ好き。

そんな彼は日々、伝統+モダンな作品を描く一方で地元加賀市山中の豊かな自然に映え且つUsefullな作品も描き創り出しております。

そして20年前に禅宗の修行僧が使う入れ子の器をモチーフにしたNESTING BOWL by KIHACHIを発表し店頭のみの限定販売をしました。

今回、GOATco.で無理いって取扱許可を頂いた作品は”NESTING BOWL”、”SMOOTH BOWL”、”MOTION PLATE”の3点です。

これらは昨今の自分流キャンプスタイルでうまく活用できる優れものな作品達です。



⚫︎NESTING BOWL by KIHACHI

材 質/栓(セン)

塗 り/ウレタン、漆(拭き漆)

サイズ/

(小)φ100 ×H42 mm

(中)φ110 ×H56 mm

(大)φ120 ×H70 mm

カラー/古色(こしょく) ナチュラル


禅宗の修行僧が使う入れ子の器がモチーフ。

当主が持ち運び、耐久性を考慮しキャンプにも使用できる椀と小鉢の3つ組を発表。もちろん食卓でも画になる作品です。

手取り感の良いシンプルで美しい形状と木の素材感、少し古びた渋みある風情は、場所を選ばず目と掌で楽しめます。

また、入れ子の木器は、軽くてかさばらないので収納しやすい。

まさに「見る美、用いる美」の器。


古色に関しては近代的塗装と伝統的漆塗が融合した特別な技法です。

生漆を擦り込んだ木地の表面にウレタンクリア塗装を施し、更に生漆を「塗る・拭き取る」作業(拭き漆)を繰り返して仕上げた特別使用です。

とても味わいのあり高級感漂う色です。ウレタン加工してありますので敢えてアウトドア使用使用して頂きたい一品です。

⚫︎MOTION PLATE

材 質/栓、ウレタン塗装

サイズ/S;約W150×D130×H43mm

    L;約W240×D220×H60mm

重 量/S;約40g

    L;約100g

カラー/拭き漆、ナチュラル


平安時代につくられた耳皿と呼ばれる陶器や土器がモチーフです。

動きのある表情なので、“MOTION PLATE”

木目が美しい “栓” を薄く丸く挽き上げ、作為的にグニャっと変形させました。

古くからあったカタチをモダンに昇華。

ハワイアンリーフプレートにも見えるこの作品はキャンプサイトを華やかに演出するでしょう。


変形の具合によっては底面の座りが悪く、多少カタカタゆらゆら揺れますが、それもご愛嬌。食器としてのご使用には問題ございません。

「オブジェのような器。」 「器かオブジェか、それが問題だ。」

器、道具として使うのはもちろん、使わない時は彫刻のように飾って眺めていたくなる器です。

⚫︎SMOOTH BOWL

材 質/栓、ウレタン塗装

サイズ/S;約φ240×H45mm

    L;約φ300×H58mm

重 量/S;約850g

    L;約1,700g

カラー/拭き漆 ナチュラル

坐禅の時に使う坐蒲がモチーフです。

木製品の割にはズッシリ重く、以前は「重くて扱いにくい」という声が大半で“迷品” と揶揄されていました。しかし、近年は直売店でのお問い合わせが多く人気の作品です。

木目の自然美、滑らかな曲線美、そして重みあるソリッド感は、料理を盛り付けると映えます。キャンプテーブルのど真ん中に鎮座すればサイトの雰囲気がガラッと変わります。

熱いご要望にお応えして、名(迷)品の復刻です!

「オブジェのような器。」 「器かオブジェか、それが問題だ。」

器、道具として使うのはもちろん、使わない時は彫刻のように飾って眺めていたくなる器です。


老舗ならではの計算され尽くした器たちは人とは違うキャンピングサイト作りに一役に立てること間違いなしです。


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